Nagasaki Prefectual Institute of Fisheries 長崎県総合水産試験場 愛称:マリンラボ長崎

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FAX.095-850-6324
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saki. nagasaki.jp



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施設について
種苗量産技術開発センター(飼育実験棟)

 建物は鉄骨スレート造り平家建て延べ2,430m2で、オゾン殺菌による「無菌親魚室」や10トン内外の小型コンクリート水槽24面を配置した魚類飼育スペースと、FRP水槽17面を配置した介類飼育スペースから成り、その他基礎実験のための「魚類実験室」や「介類実験室」、仔稚魚の観察測定を行う「観察測定室」、「機械室」などがあります。

種苗量産技術開発センター
種苗量産技術開発センター
飼育実験棟: 2,430.08m2
  観察測定室、餌料培養室、魚類(介類)実験室、無菌親魚室、飼育水槽など

業務紹介

沿岸漁業や養殖業の発展に 欠かせない種苗づくり
栽培漁業や養殖漁業を振興するためには、大量の種苗(稚魚や稚貝)が必要になります。このセンターでは有用な水産生物の種苗を効率的につくる技術の研究を行っています。

魚類科
養殖用新魚種として有望なマハタや栽培対象新魚種として期待されるホシガレイ等魚類の種苗生産技術の開発試験を行っています。また、その技術を県内の種苗生産機関へ円滑に移管するため、生産技術のマニュアル化や技術指導を行っています。
■介藻類科
増養殖対象種として有望なクマサルボウやトコブシ等貝類の種苗生産技術の開発や増養殖技術の開発試験を行っています。また、有用藻類の増殖技術開発や磯焼けの原因究明と藻場回復技術の開発試験等も行っています。
種苗量産技術開発センター(飼育実験棟)の業務紹介-1
種苗量産技術開発センター(飼育実験棟)の業務紹介-2
種苗量産技術開発センター(飼育実験棟)の業務紹介-3
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