Nagasaki Prefectual Institute of Fisheries 長崎県総合水産試験場 愛称:マリンラボ長崎

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〒851-2213
長崎市多以良町1551-4
TEL.095-850-6293
FAX.095-850-6324
info@marinelabo.naga
saki. nagasaki.jp



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施設について
環境養殖技術開発センター

 建物は、鉄筋コンクリート平家建て、延べ559m2です。センターには病気にかかった魚を検査する「診断室」や「細菌検査室」、魚の血液検査などを行う「機器分析室」、病原菌や寄生虫の培養を行う「培養室」、養殖業者を対象に病気の診断技術についての実技研修を行う「実習室」、魚病の感染実験や薬による治療試験を行う「隔離実験室」などがあります。
 また、本館棟には、ウイルス病や赤潮プランクトンの研究を行うための「電子顕微鏡室」や「病理実験室」、「漁場環境実験室」、「赤潮実験室」の他「養殖技術実験室」があります。
環境養殖技術開発センターは、漁場環境科と養殖技術科の2科で構成されており、漁場環境科は干潟や養殖漁場など浅海域の漁場環境の保全手法、赤潮や貝毒の発生原因究明と魚介類への被害を防ぐ方法などについて調査研究を行っています。養殖技術科は、健康で美味しい魚を育てる技術や新しい魚種の養殖技術の開発、養殖魚介類の病気を引き起こす細菌やウイルスなどの性質を調べ、それぞれの病気に応じた治療法や予防法についての研究などを行っています。

環境養殖技術開発センター
環境養殖技術開発センター:559.00m2
  魚病検査室、細菌検査室、隔離実験室、調餌・測定室、機器分析室、細菌試験室、実習室など

業務紹介

健全で、安定した漁場環境・養殖業をめざして
浅海域の漁場環境の維持・保全、養殖漁業の安定と振興のために、干潟や養殖漁場の環境、魚や環境にやさしい養殖技術、養殖魚介類の病気やその治療・予防法、漁場で発生する赤潮や貝毒の対策などについて研究しています。

■漁場環境科
干潟や養殖漁場など浅海域の漁場環境の保全手法、赤潮や貝毒の発生原因究明と魚介類への被害を防ぐ方法などについて調査研究を行っています。また、関係漁業者へ赤潮などの情報発信を行っています。
■養殖技術科
生産者が消費者に安全で安心な美味しい魚を届けることができるように、新しい魚の養殖技術の開発や、魚病の診断・対策等の指導・研究を行っています。

環境養殖技術開発センター業務紹介-1
環境養殖技術開発センター業務紹介-2
環境養殖技術開発センター業務紹介-3

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