Nagasaki Prefectual Institute of Fisheries 長崎県総合水産試験場 愛称:マリンラボ長崎

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〒851-2213
長崎市多以良町1551-4
TEL.095-850-6293
FAX.095-850-6324
info@marinelabo.naga
saki. nagasaki.jp



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施設について
本館

 本館棟は鉄筋コンクリート2階建て延べ4,046m2で、管理棟と実験棟からなり、会議室やコンピュータ室、展示室、その他各種の実験室などがあります。
 本館棟では主として管理部や企画開発推進室、漁業資源部が業務を行っています。管理部は試験場の全体的な管理運営、企画開発推進室は試験研究に係わる各部門の総合調整や研究計画の企画立案など、漁業資源部は水産資源の試験研究や漁具漁法の改良研究などを行っています。

本館
本館:4,046.06m2
管理棟/ 場長室、事務室、展示コーナー、研修室、研究員室、コンピューター室、図書室、会議室など
実験棟/ 電顕室、病理実験室、養殖技術実験室、資源実験室、赤潮実験室、漁場環境実験室、利用科学分析室など

業務紹介
漁業資源部

水産資源の増殖と安定した漁業生産のために
水産生物を将来にわたって安定的に利用するために、資源量の推定や、どのような漁法でどの程度とれば資源を減らさずにすむか、資源を増やすために、どうすれば良いかなどについて研究しています。

■海洋資源科
水産資源を将来にわたって安定的に利用することを目的として、重要な魚種の資源状態を把握するとともに、漁業者ニーズに応じ、最新の的確な漁海況情報を提供しています。また、新たな魚種の資源評価や漁況予測のための技術開発研究を行うとともに、資源管理型と省力型漁業に適応する漁具漁法の研究や低・未利用漁場開発の研究を行っています。
■栽培漁業科
トラフグ、ホシガレイ、オニオコゼ、アワビ、ナマコなど沿岸重要資源について、「栽培漁業」をより効果的に推進するために、適正放流サイズや適正放流場所等最適放流手法の開発や放流効果の解明を行っています。

漁業資源部業務紹介-1
漁業資源部業務紹介-2
漁業資源部業務紹介-3
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本館水産加工開発指導センター環境養殖技術開発センター
種苗量産技術開発センター(飼育実験棟)種苗量産技術開発センター(種苗量産棟)

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