Nagasaki Prefectual Institute of Fisheries 長崎県総合水産試験場 愛称:マリンラボ長崎

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〒851-2213
長崎市多以良町1551-4
TEL.095-850-6293
FAX.095-850-6324
info@marinelabo.naga
saki. nagasaki.jp



長崎県総合水産試験場携帯情報
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施設について

長崎県総合水産試験場 本館 水産加工開発指導センター 環境養殖技術開発センター 長崎県総合水産試験場 種苗量産技術開発センター 長崎県総合水産試験場 種苗量産技術開発センター
▲施設名をクリックしますと、各施設の紹介と業務内容をご覧頂けます。

 水産試験場は長崎市松ヶ枝町に本場(昭和36年開設)、西彼杵郡野母崎町に増養殖研究所(昭和46年)、島原市に島原分場(昭和53年)と3ヶ所に分散して設置されており、施設も狭く老朽化していました。
 そこで、施設整備による研究体制の高度化・集約化を図るため、新長崎漁港沖平地区に、平成7年度から2年がかりで新しい総合水産試験場が建設され、平成9年4月1日から供与が開始されました。
 この試験場は、新長崎漁港における国際マリン都市構想に基づく国際海洋総合研究ゾーン形成のリーディングプロジェクトとしての役割になっており、また長崎県における21世紀に向けた水産業振興の基本方針として策定された「長崎県水産業振興基本計画」の実現を技術面から支援し、加えて「開かれた試験場」として水産業界のニーズに即した試験研究が行えるよう、組織研究体制が整備されています。
 「マリンラボ長崎」の名称はこの施設が広く県民に親しまれ、水産業についての知識の習得やふれあいの場として活用していただけるよう、公募により決定したものです。
施設規模
 敷地面積は約44,600m2で、本館をはじめ水産加工開発指導センター、養殖技術開発指導センター、種苗量産技術開発センター、取水機械棟、餌料棟等の施設があり、建物延べ面積は約14,000m2です。
この他、海面に稚魚の中間育成等を行う桟橋筏や、採卵用親魚の養成を行う沖筏が設置され、調査船「鶴丸」(99トン)と「ゆめとび」(19トン)、魚類の飼育管理を行う作業船「あさづるII」(4.6トン)を所有しています。
組織及び職員数
 試験場の組織は管理部、企画開発推進室、漁業資源部、種苗量産技術開発センター、水産加工開発指導センター、環境養殖技術開発センターの2部、1室、3センターからなり、職員数は研究員35名、行政職5名、海事職13名、嘱託職員6名、計59名の職員の他、委託職員や臨時職員によって施設を運用しています。

 

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