Nagasaki Prefectual Institute of Fisheries 長崎県総合水産試験場 愛称:マリンラボ長崎

 トップページ施設紹介>調査船のあゆみ サイトマップ

施設紹介
情報サービス
ニュース
試験研究評価システム
漁海況情報
試験研究情報
各種申請書等
魚の開き方教室
事業報告
マムパーク
水産関係リンク
〒851-2213
長崎市多以良町1551-4
TEL.095-850-6293
FAX.095-850-6324
info@marinelabo.naga
saki. nagasaki.jp



長崎県総合水産試験場携帯情報
こちらのQRコードをバーコードリーダー機能付きの携帯で撮影すると携帯サイトへジャンプします。
対応できない機種もございますので、ご了承ください。
 
調査船のあゆみ

ここでは、 長崎県水産試験場が明治33年に創立されて以来、現在までの調査船をご紹介します。
※トン数は、鶴丸(3代目)以外は旧測度法によるものです。



飛龍丸(ひりゅうまる)【 明治 40 〜 大正 11 】
  35トン 木造帆船


長洋丸(ちょうようまる)【大正 11 〜 昭和 6 】
  51.54トン スクーナー型木造帆船
片手廻巾着網漁船として建造。昭和2年に漁業調査船に改造。
昭和6年9月12日、大瀬崎(玉之浦町)沖合南西200海里付近にて暴風のため沈没。(乗員15名のうち13名殉職)


鴎丸(かもめまる)(初代)【大正 15 〜 ? 】
  10.9トン 木船


鶴丸(つるまる)(初代)【昭和 8 〜 43 】
  鶴丸-建造時
122.31トン スクーナー型鋼帆船。
戦時中は徴用により北方戦線に従軍。兵装解除後、復帰。
  鶴丸-昭和24年頃
何度も改装をおこない、最終的には400PSのディーゼルエンジンに換装。


鴎丸(かもめまる)(2代目?)【昭和 9 〜 ? 】
  14トン 木船


みやこ丸【昭和 25 〜 37 】
  23.86トン 鋼船。
もと海軍沿岸警備艇を購入。


みさご丸【昭和 26 〜 30 】
  10.54トン 木船。
昭和30年8月の台風9号で破損。


かもめ丸【昭和 28 〜 35 】
  1.48トン 木船。


わかづる(初代)【昭和 37 〜 56 】
 
25.16トン 綱船。


ともづる(初代)【昭和 37 〜 48 】
 
17.58トン 木船。


鶴丸(つるまる)(2代目)【昭和 43 〜 60 】
 
154.17トン 綱船。


ともづる(2代目)【昭和 48 〜 54 】
 
14.92トン FRP船。


ともづる(3代目)【昭和 54 〜 60 】
 
19.90トン FRP船。


わかづる(2代目)【昭和 56 〜 平成 13 】
 
19.98トン FRP船。


これら調査船以外に「あさづる」「いそづる」「対馬」「ひなづる」「はくつる」などの作業船等がありました。

戻る
調査船鶴丸調査指導船ゆめとび調査船のあゆみ

このページの一番上に戻る▲

Copyright(C)2005 長崎県総合水産試験場 All rights reserved.