「電気自動車の活用状況」

 

赤潮関係の測定機器を利用した活用事例

佐世保湾に出現した植物プランクトンの顕微鏡観察

 

 時期  平成28721日(木)

場所   佐世保市針尾西町614-6

対応  長崎県総合水産試験場 漁場環境科

 

 概要  赤潮プランクトンの発生の有無を、電気自動車の電源を利用し、車載した

    顕微鏡で観察することによって、現場で漁業者へ伝達できるようになった。

     今回は、有害プランクトンがほとんど確認されなかったことを、現場で

    漁業者に伝達した。

 

     これまでは、現場で取水したサンプルを総合水産試験場へ持ち帰り、  

    顕微鏡観察し、その結果を漁業者へ伝達していたが、電気自動車の電源の

    活用により、現地で直ちに結果が判明することから、赤潮に関する指導の

    迅速化が期待できる。

 

                

 

 

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