〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、11〜19℃台を示し、やや高い水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網月夜間とシケで出漁日数は少なかった。西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり5トンの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。北松南部地区では、カタクチイワシが1日1統当たり12トンの水揚げで、前週並み(前年を上回った)。

 

○イ カ 釣------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり24sの水揚げで、前週の51%(前年を下回った)。壱岐勝本地区では1日当たり75sの水揚げで、前週の17%(前年を下回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり7sの水揚げで、前週の28%(前年を上回った)。壱岐勝本地区では1日当たり8sの水揚げで、前週の2%(前年を上回った)。

 

○定 置 網----五島有川地区では、ソウダガツオなどが1日1統当たり382kgの水揚げ。五島魚目地区では、ソウダガツオなどが1日1統当たり237kgの水揚げ。北松生月地区では、サワラなどが1日1統当たり259kgの水揚げ。対馬西岸地区では、マサバなどが1日1統当たり145kgの水揚げ。対馬東岸地区では、スルメイカなどが1日1統当たり306sの水揚げ。

 

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(1/19〜1/23日の5日間)沖合イカ釣り船、船凍船は大和堆周辺海区から太平洋赤イカ海区出漁。

沿岸イカ釣り(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び山口沖〜浜田沖〜隠岐海峡〜鳥取沖〜兵庫沖〜山形沖にかけて出漁した。

鳥取県漁協境港支所 入港なし。            

(漁業情報サービスセンターより)