〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、21〜24.5℃台を示し、やや低い〜やや高い水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり3トンの水揚げで、前週の50%(前年並み)。五島奈留地区では、マアジが1日1統当たり0.7トンの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。北松南部地区では、マサバなどが1日1統当たり12トンの水揚げで、前週並み(前年並み)。橘湾地区では、カタクチイワシが1日1統当たり2トンの水揚げで、前週の22%(前年を下回った)。

 

○イ カ 釣------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり5sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。壱岐勝本地区では1日当たり271sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり32sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。壱岐勝本地区では1日当たり1.5トンの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。五島奈留地区では、1日1統当たり5sの水揚げで、前週の50%(前年を下回った)。

 

○定 置 網-----北松生月地区では、ケンサキイカなどが1日1統当たり875sの水揚げ。対馬東岸地区では、ケンサキイカなどが1日1統当たり381sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり116sの水揚げで、前週の42%(前年を下回った)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

 

今期(6/14〜6/19)6日間の沖合イカ釣り船、船凍船は、赤イカ漁及び日本海(大和堆周辺海区)へ全船出漁した。

沿岸イカ釣り(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び山口沖〜浜田沖〜隠岐海峡〜鳥取沖〜兵庫沖〜能登半島〜山形沖〜秋田沖〜青森沖にかけて出漁した。

境港基地の小型イカ釣船 入港情報なし。

  (漁業情報サービスセンターより)