〔海況概要〕(平成3053日〜 59日)

今週の本県近海の表面水温は、16〜20℃台を示し、平年並みの水温でした。

 

〔漁況概要〕(平成3053日〜 59日)

○中小型まき網---月夜間とシケで出漁日数が少なかった。西彼地区では、カタクチイワシなどが1日1統当たり2トンの水揚げで、前週の40%(前年を下回った)。五島奈留地区では、マアジが1日1統当たり20トンの水揚げで、前週の5倍(前年を上回った)。北松南部地区では、カタクチイワシが1日1統当たり18トンの水揚げで、前週の3倍(前年を上回った)。

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり13sの水揚げで、前週の28%(前年を上回った)。壱岐勝本地区では1日当たり128sの水揚げで、前週の10%(前年を下回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり30sの水揚げで、前週の2.1倍(前年を下回った)。壱岐勝本地区では1日当たり90sの水揚げで、前週の15%(前年を下回った)。五島奈留地区では、1日1統当たり13sの水揚げで、前週の65%(前年を下回った)。

○定 置 網-----五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり383sの水揚げ。北松生月地区では、マアジなどが1日1統当たり488sの水揚げ。対馬東岸地区では、ケンサキイカなどが1日1統当たり103sの水揚げ。

○一 本 釣-----北松宇久地区では、ブリが1日当たり86sの水揚げで、前週の2.3倍(前年を上回った)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕(漁業情報サービスセンターより)

今期(5/3〜5/9)7日間GW連休とまき網船の切揚休漁で漁獲量は低調だった。

中小型まき網船は、GW連休と申し合わせ休漁で出漁船なし。

境港基地の小型イカ釣船 2日延4隻、総計107箱、1航海最高43箱、平均26.8箱、スルメ(2530入)107箱。

  

海面水温情報MGDSST(人工衛星水温)[気象庁発表]より

平成30年 4月26日〜平成30年 5月9日の平均水温     ※人工衛星水温から下記定点水温を抜粋。