〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、16〜20℃台を示し、平年並み〜やや高め水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり11トンの水揚げで、前週の1.8倍(前年を上回った)。五島奈留地区では、マアジなどが1日1統当たり2トンの水揚げで、前週の2倍(前年を上回った)。北松南部地区では、カタクチイワシが1日1統当たり14トンの水揚げで、前週の1.4倍(前年を上回った)。橘湾地区では、カタクチイワシなどが1日1統当たり10トンの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。

 

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり56sの水揚げで、前週の 35%(前年を上回った)。壱岐勝本地区では1日当たり4.6トンの水揚げで、前週の74%(前年を上回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり21sの水揚げで、前週を上回った(前年を上回った)。壱岐勝本地区では1日当たり824sの水揚げで、前週を上回った(前年を上回った)。

 

○定 置 網-----五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり850sの水揚げ。北松生月地区では、カタクチイワシなどが1日1統当たり1.2トンの水揚げ。対馬西岸地区では、マアジなどが1日1統当たり180sの水揚げ。対馬東岸地区では、マアジなどが1日1統当たり174sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり142sの水揚げで、前週の2.8倍(前年並み)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(4/19〜4/24)6日間の沖合イカ釣は、船凍船は切揚。

沿岸イカ釣(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び山口沖〜隠岐海峡〜鳥取沖〜兵庫沖にかけて出漁した。

境港基地の小型イカ釣船 入港船なし。

(漁業情報サービスセンターより)