〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、12〜18℃台を示し、やや低い〜やや高い水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり6トンの水揚げで、前週の6倍(前年を下回った)。五島奈留地区では、マアジなどが1日1統当たり3トンの水揚げで、前週並み(前年を上回った)。北松南部地区では、マイワシなどが1日1統当たり16トンの水揚げで、前週の76%(前年並み)。橘湾地区では、カタクチイワシが1日1統当たり9トンの水揚げで、前週の69%(前年を下回った)。

 

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり78sの水揚げで、前週の2.1倍(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり3.4トンの水揚げで、前週の5倍(前年を上回った)。ケンサキイカは、壱岐勝本地区では1日当たり148sの水揚げで、前週を上回った(前年を上回った)。五島奈留地区では、1日1統当たり16sの水揚げで、前週の2.7倍(前年を上回った)。

 

○定 置 網-----五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり856sの水揚げ。北松生月地区では、マアジなどが1日1統当たり4.2トンの水揚げ。対馬西岸地区では、マアジなどが1日1統当たり170sの水揚げ。対馬東岸地区では、アオリイカなどが1日1統当たり29sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、ブリが1日当たり250sの水揚げで、前週並み(前年を上回った)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(3/20〜3/23)4日間の沖合イカ釣は、船凍船は切揚。

沿岸イカ釣(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び山口沖にかけて出漁した。

境港基地の小型イカ釣船 入港船なし。

(漁業情報サービスセンターより)