〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、10〜18℃台を示し、平年並み〜やや高い水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---月夜間とシケで出漁しなかった。

 

○イ カ 釣-------月夜間とシケで出漁日数が少なかった。スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり63sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり155sの水揚げで、前週の3%(前年を下回った)。

 

○定 置 網-----五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり390sの水揚げ。北松生月地区では、ブリなどが1日1統当たり1.5トンの水揚げ。対馬東岸地区では、スルメイカなどが1日1統当たり51sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり132sの水揚げで、前週の4.1倍(前年並み)。北松小値賀地区では、イサキが1日1統当たり13sの水揚げで、前週並み(前年並み)。

 

○延  縄-------北松小値賀地区では、アカムツなどが1日1統当たり67sの水揚げで、前週の1.4倍(前年を上回った)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(2/28〜3/2)の沖合イカ釣は、船凍船は切揚。

沿岸イカ釣(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び浜田・隠岐周辺にかけて出漁した。

境港基地の小型イカ釣船 1日2隻入港、総計180箱。1航海最高100箱、平均90箱、スルメ(20・25・30入)180箱。

(漁業情報サービスセンターより)