〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、7〜18℃台を示し、やや低い水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり12トンの水揚げ(前年を下回った)。五島奈留地区では、マサバなどが1日1統当たり1トンの水揚げ(前年を下回った)。北松南部地区では、マサバなどが1日1統当たり18トンの水揚げ(前年を上回った)。

 

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり23sの水揚げで、前週の70%(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり135sの水揚げで前週を上回った(前年を下回った)。

 

○定 置 網-----五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり184sの水揚げ。北松生月地区では、マアジなどが1日1統当たり477sの水揚げ。対馬西岸地区では、アオリイカなどが1日1統当たり15sの水揚げ。対馬東岸地区では、スルメイカなどが1日1統当たり141sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、ブリが1日当たり101sの水揚げで、前週の71%(前年を上回った)。

 

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(2/8〜2/14)の沖合イカ釣は、船凍船が竹島周辺海区及び青森県沖で操業。沿岸イカ釣(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び浜田・隠岐周辺・山形沖・青森県沿岸にかけて出漁した。

境港基地の小型イカ釣船 5日30隻入港、総計1,644箱。1航海最高120箱、平均54.8箱、スルメ(20・25入)1,644箱。

(漁業情報サービスセンターより)