〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、9〜17℃台を示し、やや低い水温でした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---月夜間とシケで、出漁なし。

 

○イ カ 釣-------月夜間とシケで、出漁日数が少なかった。スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり58sの水揚げで、前週の1.3倍(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり10sの水揚げで前週の8%(前年を下回った)。

 

○定 置 網-----五島魚目地区では、サンマなどが1日1統当たり279sの水揚げ。北松生月地区では、ブリなどが1日1統当たり1.9トンの水揚げ。対馬西岸地区では、ササイカなどが1日1統当たり31sの水揚げ。対馬東岸地区では、スルメイカなどが1日1統当たり168sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、ブリが1日当たり143sの水揚げで、前週並み(前年を上回った)。北松小値賀地区では、ブリが1日1統当たり10sの水揚げで、前週の77%(前年を下回った)。

 

○延  縄-------北松小値賀地区では、アマダイなどが1日当たり36kgの水揚げで、前週の60%(前年並み)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(2/3〜2/7)の沖合イカ釣は、船凍船が竹島周辺海区及び青森県沖で操業。沿岸イカ釣(氷蔵船)は、壱岐・対馬及び浜田・隠岐周辺・山形沖・青森県沿岸にかけて出漁した。

境港基地の小型イカ釣船 入港なし。

(漁業情報サービスセンターより)