〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は16〜24℃台を示し、平年並みでした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、ウルメイワシなどが1日1統当たり4トンの水揚げで、前週の2倍(前年並み)。五島奈留地区では、マアジなどが1日1統当たり2トンの水揚げで、前週並み(前年並み)。北松南部地区では、カタクチイワシなどが1日1統当たり7トンの水揚げで、前週の78%(前年を下回った)。橘湾地区では、カタクチイワシが1日1統当たり9トンの水揚げで、前週の2.3倍(前年を上回った)。

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり11sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり808sの水揚げで、前週の72%(前年を上回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり50sの水揚げで、前週の1.4倍(前年を上回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり897sの水揚げで、前週の1.3倍(前年並み)。五島奈留地区では1日1統当たり15sの水揚げで、前週並み(前年並み)。

○定 置 網-----五島有川地区では、アオリイカなどが1日1統当たり50sの水揚げ。五島魚目地区では、マサバなどが1日1統当たり122sの水揚げ。対馬東岸地区では、ケンサキイカなどが1日1統当たり177sの水揚げ。

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり363sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。野母地区では、マアジが1日1統当たり14sの水揚げで、前週並み(前年並み)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

 

今期(5/19〜5/24)対馬〜山口沖及び能登半島にかけて漁場形成。境港基地の小型イカ釣船 1日1隻入港 スルメ20箱。

(漁業情報サービスセンターより)