〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は17〜24℃台を示し、平年並み〜やや高いでした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり2トンの水揚げで、前週の67%(前年を下回った)。五島奈留地区では、マアジなどが1日1統当たり2トンの水揚げで、前週並み(前年並み)。北松南部地区では、カタクチイワシなどが1日1統当たり9トンの水揚げで、前週の1.5倍(前年並み)。橘湾地区では、カタクチイワシが1日1統当たり4トンの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり9sの水揚げで、前週の4.5倍(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり1.1トンの水揚げで、前週を上回った(前年を上回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり35sの水揚げで、前週の1.8倍(前年を上回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり679sの水揚げで、前週の6倍(前年並み)。五島奈留地区では1日1統当たり15sの水揚げで、前週並み(前年並み)。

○定 置 網-----五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり227sの水揚げ。北松生月地区では、ブリなどが1日1統当たり869sの水揚げ。対馬西岸地区では、ケンサキイカなどが、1日1統当たり511sの水揚げ。対馬東岸地区では、マアジなどが1日1統当たり164sの水揚げ。

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり327sの水揚げで、前週の1.6倍(前年を下回った)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

 

今期(5/13〜5/18)沖合イカ釣は、船凍船は切揚げ休漁。境港基地の小型イカ釣船 入港船なし。

(漁業情報サービスセンターより)