〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は16〜21℃台を示し、平年並み〜やや高めでした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり4トンの水揚げで、前週の40%(前年を下回った)。五島奈留地区では、マアジが1日1統当たり0.1トンの水揚げ(前年を下回った)。北松南部地区では、カタクチイワシなどが1日1統当たり9トンの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。橘湾地区では、カタクチイワシが1日1統当たり15トンの水揚げ(前年を下回った)。

 

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり9sの水揚げで、前週の60%(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり407sの水揚げで、前週の3.6倍(前年を下回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり25sの水揚げで、前週の69%(前年を上回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり481sの水揚げで、前週の5倍(前年を上回った)。五島奈留地区では1日1統当たり14sの水揚げで、前週並み(前年並み)。

 

○定 置 網-----五島有川地区では、アオリイカなどが1日1統当たり39sの水揚げ。五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり819sの水揚げ。北松生月地区では、ブリなどが1日1統当たり1.5トンの水揚げ。対馬東岸地区では、ケンサキイカなどが1日1統当たり115sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり187sの水揚げで、前週の74%(前年を下回った)。北松小値賀地区では、ヒラマサが1日1統当たり21sの水揚げで、前週並み(前年並み)。野母地区では、マアジが1日1統当たり18sの水揚げで前週の1.4倍(前年を下回った)。

 

○延   縄-----北松小値賀地区では、アマダイなどが1日1統当たり35sの水揚げで、前週の70%(前年並み)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(4/20〜4/24)沖合イカ釣は、船凍船は切揚げ休漁、沿岸イカ釣は山口沖から隠岐海峡で操業。境港基地の小型イカ釣船 1日2隻入港、30箱、スルメ(203040・バラ入)。

(漁業情報サービスセンターより)

 

※来週5月5日()の漁海況週報は、お休みします。次回は5月12日()の発行になります。