〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は14〜19℃台を示し、平年並み〜やや高めでした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---月夜間とシケで出漁日数が少なかった。西彼地区では、マアジなどが1日1統当たり2トンの水揚げで前週並み(前年を下回った)。北松南部地区では、マイワシなどが1日1統当たり13トンの水揚げで、前週並み(前年並み)。

 

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり128sの水揚げで、前週の1.4倍(前年を上回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり647sの水揚げで、前週の48%(前年を下回った)。ケンサキイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり78sの水揚げで、前週の1.4倍(前年を上回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり167sの水揚げで、前週の36%(前年を上回った)。五島奈留地区では1日1統当たり15sの水揚げで、前週並み(前年並み)。

 

○定 置 網-----五島有川地区では、マアジなどが1日1統当たり22sの水揚げ。五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり442sの水揚げ。北松生月地区では、マアジなどが1日1統当たり1.3トンの水揚げ。対馬西岸地区では、マアジなどが1日1統当たり107sの水揚げ。対馬東岸地区では、ケンサキイカなどが1日1統当たり61sの水揚げ。

 

○一 本 釣-----北松宇久地区では、イサキが1日当たり102sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。

 

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(4/5〜4/7)沖合イカ釣は、船凍船は切揚げ休漁、沿岸イカ釣は山口沖から隠岐海峡で操業。境港基地の小型イカ釣船は、休漁。

(漁業情報サービスセンターより)