〔海況概要〕

今週の本県近海の表面水温は、12〜18℃台を示し、平年並みでした。

 

〔漁況概要〕

○中小型まき網---西彼地区では、マサバなどが1日1統当たり25トンの水揚げで前週の1.5倍(前年並み)。五島奈留地区では、マアジが1日1統当たり0.2トンの水揚げ(前年を下回った)。北松南部地区では、マイワシなどが1日1統当たり15トンの水揚げで、前週並み(前年を上回った)。

○イ カ 釣-------スルメイカは、対馬東岸地区では1日1統当たり22sの水揚げで、前週並み(前年を下回った)。壱岐勝本地区では、1日当たり719sの水揚げで、前週の1.7倍(前年を下回った)。ケンサキイカは、五島奈留地区では1日1統当たり12sの水揚げで、前週の1.2倍(前年を下回った)。

○定 置 網-----五島有川地区では、ブリなどが1日1統当たり97sの水揚げ。五島魚目地区では、ブリなどが1日1統当たり2.6トンの水揚げ。北松生月地区では、ブリなどが1日1統当たり2.8トンの水揚げ。

○一 本 釣-----北松小値賀地区では、ブリが1日1統当たり16sの水揚げで、前週の1.8倍(前年を下回った)。

 

○延   縄-----北松小値賀地区では、アマダイなどが1日1統当たり33sの水揚げで、前週の52%(前年を下回った)。

 

〔日本海スルメイカ情報〕

今期(3/18〜3/23)沖合イカ釣は、船凍船は切揚げ休漁、沿岸イカ釣は山口沖から恵曇沖で操業。境港基地の小型イカ釣船は、1日のみ1隻スルメ101箱、(30・25・20入)。

(漁業情報サービスセンターより)